![]()

CVBDワールドフォーラムおよびシンポジウムにおいて、CVBDワールドフォーラム・メンバー(獣医寄生虫学分野の国際的な専門家のワーキンググループ)によって発表された最新の学術論文を、要約・翻訳してご紹介します。

著者:Frederike Kramer(ドイツ・ハノーバー獣医科大学 寄生虫学研究所)
犬バベシア症の世界的分布、種の多様性にともなう臨床症状、様々な診断ツール、ワクチン接種と追加予防措置等々。2009年に開催された第4回国際CVBDシンポジウムから得られた最新データを基に、犬バベシア症の“現在”をご紹介します。
PDFダウンロード(1845KB)2010.04.27 UPDATE連載1「ベクター媒介性疾患(vector-borne diseases)の疫学および生態学:いくつかの概念と最新の研究」演者:Mark Wilson2 |
|---|
| PDFダウンロード(990KB) |